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「トライクの誕生 」

パラレルリンクシステム搭載の自転車を開発

2003年「PLS=パラレルリンクシステム」を採用した前二輪三輪自転車を開発。USAをはじめ、EU(指定国日本)・韓国・台湾で国際特許を取得

自動車のシステムを使った次世代の自転車

ホンダ(Honda Motor Co.)の元設計者達が、次世代のための安全で楽しく環境にやさしい乗り物を求め考え続け、生まれたのが、サスペンション機能を持つ前2輪後ろ1輪の三輪自転車。
彼らが開発したパラレルリンク機構をもった前2輪の自転車は世界初のもので、通常の後ろ2輪の三輪自転車と比較すると、安全性・走行性等において格段に優れた性能を発揮する。

又、二輪自転車と比較しても引けを取らないスポーティさを兼ね備え、地面の凹凸を前輪が吸収する事や、バンク(傾斜)走行において重心が車輪内であるという構造により、高速においても安定している。

低速走行においてはもちろん二輪自転車では及ばない安定度であり、自転車よりゆっくり~原付バイクよりも早い速度(時速約3~40㎞)において優れた安定性を発揮する。

トライクの利点
 ※従来の自転車と比較して
1.停車時でも倒れにくい
2.ハンドルがぐらつかず直進性能にすぐれている
3.低速でもハンドルのふらつきがない
4.段差悪路における衝撃を和らげる
5.上り坂でも楽に上がれる

2018年03月03日